その名も羊のお耳♡ラムズイヤーの育てる前に読む7つの知識

その名も羊のお耳♡ラムズイヤーの育てる前に読む7つの知識

葉にふわふわの毛が生えていて、動物の産毛を触っているような愛おしさを感じさせてくれるラムズイヤー。まさに「羊のお耳」ですね!

ハーブとしても使用される植物ですので、ポプリ作りにチャレンジしたい方にもおすすめですよ! 続きを読む・・・

花も葉っぱも楽しめる!!サクラランを育てるポイント8つ

花も葉っぱも楽しめる!!サクラランを育てるポイント8つ

サクラランは200種類ほどあるホヤの仲間のつる性の植物です。ランと名がついていますが、サクラランという名前は、サクラ色の花を咲かせ、葉っぱがランに似ているのでこの名前が付きましたが、サクラの仲間でもランの仲間でもありません。

光沢のあるきれいなサクラ色の花を咲かせ、甘い香りがします。葉っぱには白い斑が混じり非常に綺麗なので、花を咲かせなくても斑入りの観葉植物として楽しむ事ができます。

そんな花も葉っぱも楽しめる、サクラランの育て方を紹介していきます。

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光沢のある葉っぱが涼しげ!!シマトネリコを育てるポイント8つ

光沢のある葉っぱが涼しげ!!シマトネリコを育てるポイント8つ

シマトネリコはトネリコ属の常緑樹で沖縄や台湾などの暖地が原産です。寒さに少し弱いですが、暑さに強く丈夫に育ち高さ15mにまで育つ樹木です。名前は沖縄などの島に生息しているトネリコの仲間に由来しています。

花は6月~7月に少し香りのある小さく白い花が咲きます。花より葉っぱや姿形を楽しむ植物ですが、花を咲かせたい時は、開花前の剪定は避けてください。
葉っぱは小さく密集してつき、光沢があります。夏は涼しげな雰囲気を感じさせてくれます。

てやすい樹木なので、お庭のシンボルツリーとしても人気です。そんなシマトネリコの育て方を紹介してきます。 続きを読む・・・

種類が豊富!!セダムを育てるポイント8つ

種類が豊富!!セダムを育てるポイント8つ

セダムはマンネングサ属の総称で、北はグリーンランドから南は南アフリカまでとオセアニアを除く全世界に分布し、その種類は400以上とも言われています。日本にも多年草の17種類が分布しています。
岩などに張り付いている姿からラテン語の「座る」を意味する「セデス」が名前の由来です。

肉厚がある葉っぱをもっているので、多肉植物として分類されており、その葉っぱに水分を蓄える性質があるので乾燥に強く、少々しぼんでも水をやればすぐに元気になります。

また、寒さ、暑さ、乾燥に強くて丈夫で屋外でもよく育つので、グラウンドカバーやロックガーデンにも使われています。そんなセダムの育て方を紹介していきます。 続きを読む・・・

生垣にぴったり!!トキワマンサクを育てるポイント8つ

生垣にぴったり!!トキワマンサクを育てるポイント8つ

トキワマンサクは日本、中国南東部~インド北東部に分布するマンサク科トキワマンサク属に1種のみの常緑性の樹木で、背丈は3m~5mぐらいになります。トキワマンサクは海外から持ち込まれましたが、その後、日本の伊勢神宮で発見され、日本の特定の地域で自生が確認されました。

トキワマンサクは通常、黄色や白色の花を咲かせるのですが、変種にあたる紅紫色の花を咲かせるベニバナトキワマンサクが流通しだしてから人気が出てきた樹木です。
とても丈夫な花木でほぼ放任でも育ちますが、ベニバナトキワマンサクは寒さに弱い性質を持っています。
そんなシンボルツリーや垣根にぴったりな、トキワマンサクの育て方を紹介していきます。 続きを読む・・・