夏を涼しく!!実を食べられるハヤトウリを育てるポイント7つ


ハヤトウリ、最近、スーパーの野菜コーナーでも見かけるようになりました。このウリもゴーヤと同じく緑のカーテンにできます。
4,5月に種を植え、秋に実を収穫できます。軒下にネットを設置し、そこに伸ばすとつるがよく茂ります。実は、ちょうど洋ナシほどのサイズで15センチくらい。中に1個だけ大きな種があります。実の皮が緑のものと、白っぽいものがあります。白い色の品種は炒め物やサラダに、緑の品種はどちらかというと漬物向きです。
ハヤトウリは、メキシコ~南米熱帯の原産で、寒さに弱く、霜が降りると枯れます。大正時代に鹿児島に入ってきたので、「隼人」ウリと呼ばれるようになりました。
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室内で楽しめ、寄せ植えもオススメ!!ハオルチアを育てるポイント7つ

室内で楽しめ、寄せ植えもオススメ!!ハオルチアを育てるポイント7つ


ハオルチアは、アフリカ原産の多肉植物です。多肉植物は、水分を貯められる厚い葉や太い茎を持っています。サボテンがよく知られています。アロエの仲間も葉が厚く、沢山の種類が分布しています。ハオルチアは100種類ほどあり、特に人気の品種は、葉の先が半透明でガラスのように光を通す種類です。
日陰に分布し、開花期は2月~4月で目立たない白い花が咲きます。春と秋に葉や芽が生長し、夏は休眠します。生長しても直径20センチ、高さ20センチ程度です。水があまりいらず、とてもゆっくり生長し、日陰でも育つので室内に鉢を置いて楽しめます。少しずつ形が違う種類を集めて寄せ植えにし、インテリアとしてもいいですね。
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はじめでも手軽に花を楽しめる!!ポーチュラカを育てるポイント8つ

はじめでも手軽に花を楽しめる!!ポーチュラカを育てるポイント8つ

ポーチュラカ。あまり聞きなれない名前だと思います。マツバボタンに近い夏の花です。
暑さに強く花が黄色、オレンジ、ピンク、白と次々咲くので、見ごたえがあります。葉が厚く、多肉で乾燥に強い種類です。
少しくらい水や肥料がなくてもよく育ち、手間があまりかかりません。地面に広がってグランドカバーになります。4、5月から苗を植える時期なので、花壇や鉢で育ててみませんか。
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春に植え替え!!シンビジウムの花をうまく咲かせるポイント8つ

シンビジウムをもらって、葉ばかりになったりしていませんか? 庭のすみで放置していた株でもこれから育てれば、10月ころには花が咲きますよ。初めての方でも育てやすい種類です。ランの中でも丈夫で扱いやすいので、花を楽しむコツをお伝えします。そろそろ、4月ころから株の植え替えの時期です。
花が長く、1つの花茎で1ヶ月ほどで、次から次と花を咲かせるので、3ヶ月近く花を楽しめます。切り花にして、フラワーアレンジにも使えます。 続きを読む・・・

切花やハーブティーに!!エキナセアを育てるポイント8つ

切り花やハーブティーに!!エキナセアを育てるポイント8つ


エキナセアは、北アメリカ原産のキク科の植物です。紫色ががったピンクの花をつけます。
花は
夏から秋、草丈はメートルまで生長します。なので花壇に植えると見栄えがします。
セキナセアという名前は、ギリシャ語で「トゲ、ハリネズミ」の意味です。
花の真ん中にかたいトゲがあるからです。満開になると、花びらが外側に沿って、
面白い形になります。
エキナセアの根や葉を、ネイティブアメリカンが薬草として使っていた歴史があり、
ハーブティーやサプリメントの原材料です。自宅で作ったエキナセアをハーブティーとして楽しめます。

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