魔女のホウキ!?エニシダを育てる前チェックする7項目

魔女のホウキ!?エニシダを育てる前チェックする7項目

湘南地方などの海沿いにお住まいの方は公園などでも見たことがあるのではないでしょうか。エニシダは魔女の空飛ぶホウキの材料だったという言い伝えもある植物で、細く長い枝がつきます。

お花屋さんで売っている鉢植えのエニシダは「ヒメエニシダ」という少し違う種類のものの可能性が高いです。今回はヒメエニシダについても少し触れますのでぜひ参考にしてくださいね♡ 続きを読む・・・

子どものころの思い出♡オシロイバナ栽培の知恵7

子どものころの思い出♡オシロイバナ栽培の知恵7

おままごとでお母さんやお姉さん役のときにはオシロイバナの種の中身を顔につけてお化粧をした経験のある人もいるのではないでしょうか。学校からの帰り道に「パラシュート」を作ったのも良い思い出ですね。

今回はそんな思い出たっぷりのオシロイバナの上手な育て方をご紹介します。 続きを読む・・・

切花やハーブティーに!!エキナセアを育てるポイント8つ

切り花やハーブティーに!!エキナセアを育てるポイント8つ


エキナセアは、北アメリカ原産のキク科の植物です。紫色ががったピンクの花をつけます。
花は
夏から秋、草丈はメートルまで生長します。なので花壇に植えると見栄えがします。
セキナセアという名前は、ギリシャ語で「トゲ、ハリネズミ」の意味です。
花の真ん中にかたいトゲがあるからです。満開になると、花びらが外側に沿って、
面白い形になります。
エキナセアの根や葉を、ネイティブアメリカンが薬草として使っていた歴史があり、
ハーブティーやサプリメントの原材料です。自宅で作ったエキナセアをハーブティーとして楽しめます。

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鮮やかなグリーンが涼しげ!アジアンタムを育てるポイント8つ

鮮やかなグリーンが涼しげ!アジアンタムを育てるポイント8つ


アジアンタムは世界の温帯から熱帯に約200種が自生しているシダ植物です。日本にも約8種類が自生しています。その中でもアジアンタムというと、熱帯アメリカ原産のアジアンタム・ラディアヌムとその園芸品種を指すことが多いです。
名前の由来はギリシャ語の「濡れない」からきていて、葉の表面は水を弾くので濡れることはありません。

さまざまな種類や品種があり、涼しげな雰囲気を感じることができます。ミニ観葉や中鉢、小鉢などにして年間楽しめる事ができます。
そんなアジアンタムの育て方を紹介していきます。
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あなたのお気に入りはありましたか?オキザリスを育てるポイント8つ

あなたのお気に入りはありましたか?オキザリスを育てるポイント8つ


オキザリスはカタバミの仲間で世界に800~850種類以上が分布する植物です。園芸植物として利用されるの20種ほどで、南アメリカまたは南アフリカ原産の種が多いです。
世界中の色々な地域に分布しているだけに、地域によって様々な形態や性質をとり、開花期、草姿、花色、ロゼット状のものから低木状のもの、地中に球根をもつもの、多肉植物に近いものなど、形状はさまざまです。
開花期や耐寒性、植えつけ時なども品種によりさまざまですが、初心者でも育てやすい品種も多く存在します。
日本にもクローバーとよく間違われるカタバミをはじめ、5種ほどが自生し、7種ほどの外来種が帰化植物となっています。
名前は葉や茎に酸味があるので、ギリシャ語の「すっぱい」を意味する「オクシス」に由来しています。

花を咲かせて枯れてしまう一年草と、毎年花を咲かせる多年草があります。 球根を作るものや、低木になる種も知られていますが、球根を作るものが一般的です。
花は筒状の愛らしい小花で、先端が数枚の花びらに分かれています。温度や光に敏感なので、蕾は日光が当たっている時は開きますが、天気が悪い日や夜は閉じています。
四季咲きタイプ、夏期休眠して秋~冬に開花するタイプ、冬期休眠して春~夏に咲くタイプに分けられます。
葉はクローバーのような3枚葉のものが多いのですが、4枚葉のものもあります。

寄せ植えには向かないので単体で植え、群生させて咲かせると可愛らしい印象になります。
花も葉っぱも色々な種類があるので、愛好家が多いです。オキザリスだけで1年のほとんどを咲かせることができます。そんなオキザリスの育て方を紹介してきます。
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