寄せ植えのアクセントに!コルジリネを育てるポイント8つ

寄せ植えのアクセントに!コルジリネを育てるポイント8つ


コルジリネは東南アジア、オーストラリア、ニュージーランドなどに約20種が分布する熱帯性の樹木です。「コルジリネ」や「コルディリーネ」と呼ばれたりもします。
近い仲間に観葉植物のドラセナ類があり、姿形が似ているので混同されやすいです。
名前はギリシア語のコルディレ(こん棒)に由来し、棒状の太い根茎を持つところに由来しています。

コルジリネは丈夫な性質で育てやすく、葉っぱの色合いも美しいので、昔から親しまれている観葉植物のひとつです。

そんなコルジリネの育て方を紹介していきます。
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頂上に咲く花が見事!皇帝ダリアの育て方のポイント8つ

頂上に咲く花が見事!皇帝ダリアの育て方のポイント8つ


ダリア属の植物は、メキシコから中米に27種が分布しており、茎が木質化する3種がツリーダリアと呼ばれています。皇帝ダリアそのなかでも特に茎が太くなり草丈が高くなる品種です。成長すると大きく育つことから、皇帝ダリアと名づけられました。

花はピンク色で20cmぐらいの大輪が茎の頂上に咲きます。茎か木質化して3m~5mほどにもなります。
皇帝ダリアは、日が短くならないと花芽ができないので、近くに街灯や電灯がある場合や、部屋の明かりが夜でも明るい場所、日が長いと感じ、花芽をつけないので気を付けてください。

花は切り花にしても楽しめますが、蕾の状態で切り花にしても開花しないので花が咲いてから切り花にして楽しんでください。
大きく育てて立派な姿を楽しむのには庭植えが適しています。大きく成長した頂上付近に花をつけた様はとても目立ち、皇帝と言う名に恥じません。

よく成長すると2階の窓から花を楽しめるようになりますが、背丈を高くしたくない場合は何回か切り戻すと高さを調整できるので、鉢植えでも楽しむことができます。

また、背丈がよく伸びるので風で倒れないように丈夫な支柱を立てておくと安心です。
そんな大きく立派に育つ、皇帝ダリアの育て方を紹介してきます。
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寄せ植えのカラーリーフに!カレックスを育てるポイント8つ

寄せ植えのカラーリーフに!カレックスを育てるポイント8つ


カレックスは全世界に2000種以上が分布するカヤツリグサ科の常緑宿根草です。特に温帯の山間部に多くの種類があり、日本にはあたる約200種が自生しています。

花は4月~6月に葉っぱの間から咲きますが葉っぱをメインに楽しむ植物で、種によって葉っぱの姿形が様々です。葉っぱの色も一般的な緑色のものから斑入り、ライム色、銅色など様々です。色合いが様々なので、寄せ植えや他の植物との色合いを合わせるのが楽しいです。また、冬でも葉っぱが枯れない品種もあるので、冬の寄せ植えや庭植えにも最適です。また、欧米では定番として古くから広く使用されている人気の高い植物です。

性質が丈夫なものが多く放任でもよく育ちますので、初心者にもおすすめです。そんなカレックスの育て方を紹介していきます。
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ローズガーデンの添花に!キャットミントを育てるポイント8つ

ローズガーデンの添花に!キャットミントを育てるポイント8つ


キャットミントは世界の温帯を中心に約250種類が分布しています。多くの種が毎年花を咲かせる多年草で、日本にはミソガワソウが自生します。

開花期は春~初夏で、草丈は30cmから大型種で1mを越します。青紫色の小花が穂になって咲き、ラベンダーのような雰囲気があります。他の花色は白、ピンクなどがあります。葉っぱはビロードのような感触の小さな葉で、株元から多数の細井茎を伸ばし横に広がります。
ミントの名前の通りシナモンのような特有の香りがします。ただし、マタタビと同じように猫をメロメロにするニットキャップに比べると、あまり寄ってこず好まないようです。

比較的丈夫で栽培しやすくハーブガーデンなどには欠かせません。よく茂って開花期間も長いので、花壇やコンテナなど楽しみ方は多彩です。また、バラの時期に咲く花なので、ローズガーデンの添花としてもおすすめです。そんなキャットミントの育て方を紹介していきます。
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日光に当たるとキラキラ輝く!ガザニアを育てるポイント8つ

日光に当たるとキラキラ輝く!ガザニアを育てるポイント8つ


ガザニアはキク科の草花で、南アフリカを中心に約40種が分布しています。一般に親しまれているのは野生種を元にヨーロッパで改良された園芸品種です。
日本には大正時代の末に持ち込まれたようで、花びらが重なり合い丸くなるその形からクンショウギクの別名があります。
名前はアリストテレスなどのギリシャ古典書物をラテン語に翻訳したギリシャ人のガザに由来しています。

花は春~秋までと長期間咲き、鮮やかで光沢のある花弁は日光に当たるとキラキラと輝きます。花の姿形は八重もありますが一重咲きが普通で、色合いは黄色を中心に赤、白、ピンク、オレンジと数多くあります。葉が銀色のものもあり、カラーリーフとしても使われています。

ガザニアは全体の作りが大きく他の植物を駆逐してしまいがちなので、寄せ植えにはあまり向いていません。単体として咲かせる方が良く、垂れ下がって伸びてくるので斜面などの彩りに最適です。そんな鮮やかな花を咲かせるガザニアの育て方を紹介していきます。
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