冬場でも葉っぱが美しい!!ソヨゴを育てるポイント8つ

冬場でも葉っぱが美しい!!ソヨゴを育てるポイント8つ

ソヨゴは美しい緑色の葉っぱをしており、5月~6月に小さな白い花を咲かせ、10月~11月に赤い果実をつけます。

雌雄異株なので、果実が付くのは雌株だけです。

風に揺れて周囲の葉っぱ同士がこすれると「ソヨソヨ」と音を立てることから、ソヨゴという名が付きました。

赤い実は野鳥が好むので、庭に植えると鳥達が寄ってきて、バードウォッチングが楽しめるかもしれません。

「冬青」とも書くように、冬季でも美しい濃い緑の葉が魅力です。そんなソヨゴの育て方のポイントを紹介していきます。 続きを読む・・・

ドライフラワーの定番!スターチスを育てるポイント8つ

ドライフラワーの定番!スターチスを育てるポイント8つ


スターチスはイソマツ科の植物で世界中の海岸や砂漠など300種が分布しており、日本の海岸にもこの仲間のイソマツやハマサジが自生しています。一般的にスターチスと呼ばれると、青紫の花が代表的なハナハナサジの事を指す場合が多いです。

5月から7月中頃に花を咲かせる草花で、 スターチスの仲間には、一・二年草、多年草、半低木になるものがあります。

切り花としての流通が多く、ドライフラワーとしても人気の高い花です。そんなスターチスの育て方を紹介していきます。
続きを読む・・・

果実でジャムが作れる!ジューンベリーを育てるポイント8つ

果実でジャムが作れる!ジューンベリーを育てるポイント8つ


ジューンベリーは北アメリカを中心に日本を含むアジアとヨーロッパに約10種が分布するバラ科の落葉樹木です。日本には一種、ザイフリボクが自生しており、名前は花を采配に見たてたことが由来しています。

一般的にジューンベリーとはバラ科ザイフリボク属の数種のことを指す通称で、主にアメリカザイフリボクが有名です。
英名の「Juneberry」は果実が6月に実ることからきており、その実は生食やジャムに加工することができます。

アメリカやヨーロッパでは一般的な庭木で、背丈が低いもの、味が香りが良いもの、ピンク色の花を咲かせたり紅葉するものなど、様々な園芸品種があり、日本にも数種類入ってきています。

そんなジューンベリーの育て方を紹介してきます。
続きを読む・・・

生け花や茶花に!シュウメイギクを育てるポイント8つ

生け花や茶花に!シュウメイギクを育てるポイント8つ


シュウメイギクは原産を中国としており、日本へ古くに中国から伝わり帰化した植物です。貴船菊と呼ばれるように京都の貴船地方に野生化したものが存在しており、北海道を除く日本全国に分布しています。

シュウメイギクという名前ですがキク科の植物ではなく、キンポウゲ科の多年草でアネモネに近い植物で、アネモネの花に似ています。

秋の風情を感じさせる花で、花壇植えや鉢植えとして楽しまれており、切り花や茶花としての用途もあります。そんなシュウメイギクの育て方を紹介していきます。
続きを読む・・・

まるでお花の絨毯!シバザクラを育てるポイント8つ

まるでお花の絨毯!シバザクラを育てるポイント8つ


シバザクラ(芝桜)は北アメリカ原産のハナシノブ科の常緑多年草です。
学名をフロックス・スプラータといい、スプラータとは、「針形の」という意味で尖った葉を表しています。海外ではスプラータ」学名で呼ばれることが多いようです。
シバザクラの由来は常緑で芝生に似ていることからきています。

花は4月~5月に桜に似た可愛らしい花を咲かせ、花色はピンクや白、藤色などがあります。横に広がって地面を覆い尽くすので、観光地や公園など広い場所に植えているシバザクラは圧巻です。
葉っぱは1cmぐらいの長さで針型をしており名の通り芝生に似ています。
寒さにとても強く、また、乾燥にも強く常緑で手間が掛からず毎年咲きます。

古くから、石垣や広い斜面を彩る花として親しまれてきており、カーペット状に広がっていくので、土の流出を防ぐ役割も果たしています。
そんな実用的な一面も持っている、シバザクラの育て方を紹介していきます。
続きを読む・・・