夏の花壇には欠かせない!トレニアを元気に育てる7つの心得

夏の花壇には欠かせない!トレニアを元気に育てる7つの心得

丈が低くお花畑のように広がり、色合いも可愛いトレニア。公園などで見かけるとつい写真に撮りたくなってしまいますよね。

一生懸命育ててようやく何日かお花をつけてくれる植物もやりがいがあって楽しいですが、今回ご紹介するトレニアは数ヶ月もの長い間お花を楽しませてくれます。来夏のガーデニングにいかがでしょう。 続きを読む・・・

生垣にぴったり!!トキワマンサクを育てるポイント8つ

生垣にぴったり!!トキワマンサクを育てるポイント8つ

トキワマンサクは日本、中国南東部~インド北東部に分布するマンサク科トキワマンサク属に1種のみの常緑性の樹木で、背丈は3m~5mぐらいになります。トキワマンサクは海外から持ち込まれましたが、その後、日本の伊勢神宮で発見され、日本の特定の地域で自生が確認されました。

トキワマンサクは通常、黄色や白色の花を咲かせるのですが、変種にあたる紅紫色の花を咲かせるベニバナトキワマンサクが流通しだしてから人気が出てきた樹木です。
とても丈夫な花木でほぼ放任でも育ちますが、ベニバナトキワマンサクは寒さに弱い性質を持っています。
そんなシンボルツリーや垣根にぴったりな、トキワマンサクの育て方を紹介していきます。 続きを読む・・・

サクランボの香りがする!!チェリーセージを育てるポイント8つ

サクランボの香りがする!!チェリーセージを育てるポイント8つ

チェリーセージはアメリカ南部やメキシコに分布するこんもりとした低木で、大きくなると高さ1m50cmぐらいになります。

店頭で売られているチェリーセージというのは通称で、サルビアミクロフィラ、サルビア・グレッギー、サルビア・ヤメンシスなどの数種類の総称として呼ばれており、花色も赤、ピンク、白など、数種類があります。

ハーブとして利用されるだけでなく、野草のような雰囲気があるためナチュラルガーデンにもよく使われています。

チェリーセージは成長が早く開花時期が非常に長いので、お庭をすぐに明るくしたい方おすすめです。そんな性質も丈夫で乾燥にも強い、チェリーセージの育て方を紹介していきます。
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繁栄と幸福の象徴!ツルニチニチソウを育てるポイント8つ

繁栄と幸福の象徴!ツルニチニチソウを育てるポイント8つ


ツルニチニチソウは南ヨーロッパから北アフリカにかけて分布する常緑のつる性植物で、非常に丈夫で乾燥に強いためグランドカバーによく使われています。
属名の「ビンカ」はラテン語のしばる・巻きつけるからきており、つる性で曲がりやすく、このつるで花を作っていた事に由来しています。

ヨーロッパでは常緑で冬も枯れないことから、不死のシンボルとして身に付けると繁栄と幸福をもたらしてうれるという言い伝えが古くからあります。そのため、別名に「大地のよろこび」、「魔女のすみれ」などと呼ばれています。

春~初夏にかけて青紫の美しい花が咲き、涼しげでとても綺麗で、葉色の美しい斑入りの品種もあります。そんなツルニチニチソウの育て方を紹介していきます。
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星型の花がかわいい!ツルハナナスの育て方ポイント8つ

星型の花がかわいい!ツルハナナスの育て方ポイント8つ


ツルハナナスは南米ブラジル原産とされ、明治時代に観賞用に渡来したとされる外来種と言われています。ツル性低木で園芸店などにもよく置かれている、夏にやや小形の白や紫色の花を咲かせる清涼感溢れるナス目ナス科ナス属の半耐寒性蔓性常緑低木です。歩いているとお家のフェンスやアーチや垣根などに絡まって咲いているのを見かける事があります。

つる性なので「ツル」、ナスの仲間で花が綺麗なので「ハナナス」です。 Solanumは、ラテン語のsolamen「安静」に由来、本属に鎮痛作用を持つ植物があることから。jasminoides は「ジャスミンのような」という意味をもちます。
また、ナス属によく見られるトゲはありません。

園芸店でヤマホロシの名で流通することがありますがこの名前は間違いで、「ハナナス(花茄子)」の名では「野菜の茄子」と混同される恐れがあることを避けたかったの為、よく似ている「ヤマホロシ」の名前を使ったものと思われます。
ヤマホロシ(山保呂之)は日本原産の山野草の名前で、濃い紫の花を咲かせる植物です。

花は星形の花形をしており、花色は時間の経過とともに、薄紫から白に変化し、園芸店では綺麗な斑入りの葉をもつものを置いている場合があります。
花言葉は真実、そんな可愛らしい花を咲かせるツルハナナスの育て方を紹介していきます。
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