赤い実がかわいいチェッカーベリーを育てるポイント5つ

赤い実がかわいいチェッカーベリーを育てるポイント5つ


チェッカーベリーは姫柑子(ヒメコウジ)とも呼ばれている、北アメリカの東部に分布している寒さに強く、6月~7月にアセビに似た白い釣り鐘形のかわいらしい花を咲かせ、冬の間は赤い実が観賞できる常緑の低木です。
日本には大正末期に渡来し、盆栽関係者によって作り伝えられたと言われています。

冬の実ものとして、草丈が低くこんもりと密に茂り、実も大きいので寄せ植えの材料として使いやすいのです。鉢やコンテナではビオラやアリッサム、ハボタンなどとの組み合わせ、また、シルバーリーフなどのさまざまな葉ものと組み合わせて、クリスマスや正月用の飾りに利用されています。

チェッカーベリーは、一応食べられる実と言われていますが、決しておいしくはないようなので、観賞用として楽しむのがお勧めです。
こだわりの人は株がカーペット状に広がるので半日陰のロックガーデンとしても楽しんでいる、そんなチェッカーベリーの育て方を紹介していきます。
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