まるで2色咲きのよう!ニオイバンマツリを育てるポイント8つ

まるで2色咲きのよう!ニオイバンマツリを育てるポイント8つ


ニオイバンマツリは中央・南アメリカおよび西インド諸島に約40種が分布するナス科の植物です。日本には明治の終わりごろに入ってきたようです。
ニオイバンマツリは漢字で匂蕃茉莉と書き、「ジャスミンの香りがする外国から来た花」を意味しますが、ジャスミンの仲間ではありません(ジャスミンはモクセイ科)。バンマツリ(蕃茉莉)とも呼ばれます。属名は16世紀ドイツの植物学者ブルンファルスにちなんでいます。

ニオイバンマツリは2色の花が咲いているように見えますが、咲き始めの色は紫で、次に淡い紫、そして白に変わっていき、最盛期には2色咲きのようになります。ニオイという名の通り、甘い香りがし、夜に強くなります。
そんな香りもあり、2色咲きのように見えお得感があるニオイバンマツリの育て方を紹介していきます。
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