ハーブティーにも使える!カラミンサを育てるポイント7つ

ハーブティーにも使える!カラミンサを育てるポイント7つ


カラミンサは地中海沿岸に自生するシソ科常緑多年草のハーブで、花の咲いている時期が非常に長く、また、爽やかなペパーミントのような香りが楽しめます。
カラミンサは種類により、白、ピンク、淡紫色の小さな花が茎に群がって咲きます。

日本で流通しているカラミンサの仲間でよく見かけるのがカラミンサ・ネペタで、花の時期が長く、少し紫色がかった白いかわいらしい花を、初夏から秋にかけていっぱい咲かせます。花壇や鉢植えの素材として適した植物です。
カラミンタと呼ばれる場合もあります。

葉はハーブティーとしても利用でき、ハーブとしての効能は風邪、頭痛、精神のリラックス、消化の促進などがあります。
育てやすく初心者にもおすすめな、カラミンサの育て方を紹介していきます。
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香りの良い、アロマティカスを育てるポイント6つ

香りの良い、アロマティカスを育てるポイント6つ

アロマティカスは多肉植物とハーブの両方に分類される植物です。多肉質でかわいい丸葉をしており、産毛に覆われビロードのような風合です。葉の肉感が猫の肉球のようにぷにぷにしているのも人気のひとつです。

香りが良い植物で葉をこすったりつぶすと ミントに似たさわやかな香りがします。 お菓子やオムレツに入れたり、紅茶に入れてハーブティーにする、リキュールの材料などとしても使われおり、 海外ではアロマテラピーなどにも使われています。

多肉植物、ハーブとして両方ともに人気のアロマティカスは基本的に乾燥を好み、風通しがよく日光があたる場所が大好きです。暖かくなってくるとどんどん新芽を出してきて、どんどん大きくなる植物です。

アロマティカスは香りも良く、また、食べることもできるので、育てる楽しみの多い植物です。ビギナーにもオススメなアロマティカスの育て方を紹介したいと思います。
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