噂のトロピカルフルーツ!ぺピーノを育てるポイント8つ

噂のトロピカルフルーツ!ぺピーノを育てるポイント8つ


ペピーノはアンデス地方原産のナス科の植物です。ナスやトマトの仲間で、育つ姿はナス、好む環境や性質はトマトに似ています。特にニュージーランドでよく栽培され一般的な果物で、洋ナシとメロンを合わせたような味がします。

名前はスペイン語で甘いキュウリ(ペピーノ・ドゥルセ)から来ています。
日本へは1980年ごろにはいってきました。

日本ではまだあまり知られていませんが、徐々にフルーツのように食べられる新顔の野菜として、徐々に人気が出てきました。
そんなぺピーノの育て方を紹介していきます。
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まるでジャスミンの香りのよう!プルメリアを育てるポイント8つ

まるでジャスミンの香りのよう!プルメリアを育てるポイント8つ


プルメリアは西インド諸島、熱帯アメリカに約8種類が分布しているキョウチクトウ科の樹木です。各地域で交配され、現在では多くの園芸品種があります。プルメリア・オブツサやインドソケイがよく栽培されています。
名前はフランスの植物学者「プルミエ」からちなんで付けられています。英語名はTemple Tree =寺院の木と呼ばれ、熱帯地域の寺院で植えられているからです。

葉っぱは長楕円形から披針形で光沢があり、原産地では10mぐらいになるようです。
花は5cmぐらいの厚みのある花びらをしており、白色、黄色、ピンク、赤色など熱帯植物らしい美しい花を咲かせます。また、花には香りがあり、ジャスミン系の甘くてとてもよい香りがします
切り口からは有毒な白い液が出ますので気を付けてください。手に付いてしまった場合は、すぐに洗い流せば大丈夫です。

非常に丈夫で1年を通じて開花する性質があるため、熱帯花木を代表する種類として世界中の熱帯地域で広く植えられています。
ハワイでは花飾りのレイに、バリ島では儀式やお供え物などに、リゾートホテルやスパ、レストランのアクセントとして使用され、公園に植えたり、街路樹としても利用されています。日本では香りと色合いからブーケやコサージの材料としても使われています。
そんな熱帯花木を代表する、プルメリアの育て方を紹介していきます。
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涼しげな青紫色のお花が咲く!ブルーデージーを育てるポイント8つ

涼しげな青紫色のお花が咲く!ブルーデージーを育てるポイント8つ


ブルーデージーはアフリカなどの熱帯地域に約80種類が分布するキク科の草花で、丈が1m近くになる常緑性の低木です。18世紀に南アフリカからイギリスに導入されてヨーロッパで広がり、その後日本に入ってきました。和名はその花の姿からヌリヒナギクと呼ばれています。
一年草タイプと多年草タイプがあり、デージーと名が付いていますが、テージーとは属が違い仲間ではありません。

一定の温度以上で花を咲かせる性質があるため、日本では春と秋にかけて開花します。30℃を超えると花芽がつきにくくなる為、夏は開花を一時中断させます。
長い茎の先にキクに似た青紫色の花をいっぱいに咲かせます。葉っぱは斑入り、ライムグリーンなどがあります。
花だけではなく葉っぱの色合いも良いので、単体で楽しむだけではなく寄せ植えとしても楽しめます。

青色系の花は少なく、ガーデニングブームが巻き起こった頃からの人気の草花です。そんなブルーデージーの育て方を紹介していきます。
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まるで小さな胡蝶蘭のよう!ハーデンベルギアを育てるポイント8つ

まるで小さな胡蝶蘭のよう!ハーデンベルギアを育てるポイント8つ


ハーデンベルギアはオーストラリアとタスマニアに3種類が分布しているマメ科のつる性の常緑低木です。日本には1990年代に輸入され比較的新しいガーデニング植物で、栽培されているのはハーデンベルギア・ヴィオラケア1種で、ハーデンベルギアというとこの種を指すことが多いです。
ハーデンベルギアの名前は人名に由来し、別名とコマチフジ呼ばれており、小さな藤のように見えるので名付けられました。

つるを他のものに絡ませながら伸びていき、大きくなると長さは2m~3mほどにもなります。葉っぱは細長い三角形で濃緑色で厚みがあります。マメ科の植物はいくつかの小葉に分かれた「複葉」が多いですが、ハーデンベルギアは小葉に分かれない1枚の「単葉」です。その為、ヒトツバマメ(一つ葉豆)という和名もあります。

花は3月~5月に小さな胡蝶蘭に似た形の紫色の小さな花を穂状に数十輪咲かせます。花は短命ですが次々と藤の花のように穂を垂らして咲き、花後に細い線状の鞘をつけ、蒸すと中に数個の豆ができます。

冬の終わりごろから春にかけて咲くので、花の少ない冬に楽しめる貴重は植物です。そんなハーデンベルギアの育て方を紹介してきます。
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青紫のお花が切り花でも人気!ブローディアを育てるポイント8つ

青紫のお花が切り花でも人気!ブローディアを育てるポイント8つ


ブローディアは北アメリカ原産の耐寒性の強いユリ科の小球根草花です。ブローディアは以前はブローディアエア属の総称だったのですが、現在はトリテレイア属になっています。前の属の名残が現在も名前に残っています。また、トリテレイア属は、かつてブローディアエア属に含まれていた15種が独立して、トリテレイア属となりました。
別名にアガパンサスを小さくしたような花形から、ヒメアガパンサスとも呼ばれています。

花茎を球根から30cm~40cm伸ばし、その先端に上向きに咲く星型の小さい花をたくさん咲かせます。開花期は春で、色は白、黄色などがありますが、青紫のものが特に美しく人気があります。秋植えの球根で、一度植えると自然に増えていき毎年咲かせます。

花壇植えでも、鉢植えでもまとめて植えると見映えがして綺麗です。花壇で楽しむほかに、切り花としても人気があります。そんなブローディアの育て方を紹介していきます。
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