その名も羊のお耳♡ラムズイヤーの育てる前に読む7つの知識

その名も羊のお耳♡ラムズイヤーの育てる前に読む7つの知識

葉にふわふわの毛が生えていて、動物の産毛を触っているような愛おしさを感じさせてくれるラムズイヤー。まさに「羊のお耳」ですね!

ハーブとしても使用される植物ですので、ポプリ作りにチャレンジしたい方にもおすすめですよ! 続きを読む・・・

ぽんぽんと黄色い花が咲く!メランポジウムを育てるポイント8つ

ぽんぽんと黄色い花が咲く!メランポジウムを育てるポイント8つ


メランポジウムはキク科の一年草の植物で、メキシコから中央アメリカを中心に80種ほどが分布しています。このうち栽培されているのは、メキシコを中心に分布するディバリカツム種の1種のみです。日本では肥料分の少ない土地でもよく育ち、春に種まきをして育て、高温多湿に強く夏にも花が咲く草花として人気があります。

こんもりとした草姿で、背丈は15cm~20cmであまり高くはなりません。開花期間がとても長く5月~10月で、花径約3~4cmの可愛らしい黄色い花を休みなく咲かせます。
花がらを摘まなくても、いつの間にか花がらが目立たなくなっていることがあり、これをセルフクリーニングと呼びます。開花後、茎葉が伸び上がり、終わった花を隠してくれる、手間のかからない植物です。

とても丈夫で育てやすく花期が長い事もあって、花壇やプランター以外にも公園などに植えられているのを見かけます。そんなメランポジウムの育て方を紹介していきます。
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丸い葉っぱがかわいい!マルバノキを育てるポイント8つ

丸い葉っぱがかわいい!マルバノキを育てるポイント8つ


マルバノキは、かわいらしい丸みを帯びたハート形の葉をもつ、高さ3メートルまでの落葉低木です。日本の中部~近畿~中国地方で自生しているとされますが、自生種はほとんどみられなくなったようです。また、世界的にも種の少ないので貴重な祖植物です。
名前の由来は、ハート型に見える丸い葉から、マルバノキという名前が付けられました。

マルバノキは紅葉が大変美しい木です。丸い葉っぱが紅葉してきますが、一度に紅葉するのではなく葉の色が黄色く染まって、それから赤に変わります。また、暗赤色で星形のかわいらしい小さな花が、赤く色づいた葉が散り始めるころに咲き始めるため、紅葉と花を一度に楽しめます。

シンボルツリーとして人気があり、庭木としてもよく植えられる他、秋に咲くかわいらしい小さな花が茶花や生け花としても使われます。また、千利休が愛したと言われる七種の花木、利休七選花の一つでもあります。
和風の庭だけでなく、洋風の庭にもよく似合う木です。そんな可愛らしい葉のマルバノキの育て方を紹介いてきます。
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