花も葉っぱも楽しめる!!サクラランを育てるポイント8つ

花も葉っぱも楽しめる!!サクラランを育てるポイント8つ

サクラランは200種類ほどあるホヤの仲間のつる性の植物です。ランと名がついていますが、サクラランという名前は、サクラ色の花を咲かせ、葉っぱがランに似ているのでこの名前が付きましたが、サクラの仲間でもランの仲間でもありません。

光沢のあるきれいなサクラ色の花を咲かせ、甘い香りがします。葉っぱには白い斑が混じり非常に綺麗なので、花を咲かせなくても斑入りの観葉植物として楽しむ事ができます。

そんな花も葉っぱも楽しめる、サクラランの育て方を紹介していきます。

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光沢のある葉っぱが涼しげ!!シマトネリコを育てるポイント8つ

光沢のある葉っぱが涼しげ!!シマトネリコを育てるポイント8つ

シマトネリコはトネリコ属の常緑樹で沖縄や台湾などの暖地が原産です。寒さに少し弱いですが、暑さに強く丈夫に育ち高さ15mにまで育つ樹木です。名前は沖縄などの島に生息しているトネリコの仲間に由来しています。

花は6月~7月に少し香りのある小さく白い花が咲きます。花より葉っぱや姿形を楽しむ植物ですが、花を咲かせたい時は、開花前の剪定は避けてください。
葉っぱは小さく密集してつき、光沢があります。夏は涼しげな雰囲気を感じさせてくれます。

てやすい樹木なので、お庭のシンボルツリーとしても人気です。そんなシマトネリコの育て方を紹介してきます。 続きを読む・・・

寄せ植えのアクセントに!コルジリネを育てるポイント8つ

寄せ植えのアクセントに!コルジリネを育てるポイント8つ


コルジリネは東南アジア、オーストラリア、ニュージーランドなどに約20種が分布する熱帯性の樹木です。「コルジリネ」や「コルディリーネ」と呼ばれたりもします。
近い仲間に観葉植物のドラセナ類があり、姿形が似ているので混同されやすいです。
名前はギリシア語のコルディレ(こん棒)に由来し、棒状の太い根茎を持つところに由来しています。

コルジリネは丈夫な性質で育てやすく、葉っぱの色合いも美しいので、昔から親しまれている観葉植物のひとつです。

そんなコルジリネの育て方を紹介していきます。
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鮮やかなグリーンが涼しげ!アジアンタムを育てるポイント8つ

鮮やかなグリーンが涼しげ!アジアンタムを育てるポイント8つ


アジアンタムは世界の温帯から熱帯に約200種が自生しているシダ植物です。日本にも約8種類が自生しています。その中でもアジアンタムというと、熱帯アメリカ原産のアジアンタム・ラディアヌムとその園芸品種を指すことが多いです。
名前の由来はギリシャ語の「濡れない」からきていて、葉の表面は水を弾くので濡れることはありません。

さまざまな種類や品種があり、涼しげな雰囲気を感じることができます。ミニ観葉や中鉢、小鉢などにして年間楽しめる事ができます。
そんなアジアンタムの育て方を紹介していきます。
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ミニ観葉から大鉢まで楽しめる!シンゴニウムを育てるポイント8つ

ミニ観葉から大鉢まで楽しめる!シンゴニウムを育てるポイント8つ


シンゴニウムは熱帯アメリカに約35種類が自生しているサイトイモ科のつる性の植物です。根を他のものに張り付かせて上へとよじ登っていき、茎や葉を切ると木工ボンドのような乳白色の液を出します。

葉のとても美しい植物で、育成期の夏場は特に葉に艶がでて美しくなります。つる性でよく伸びていくので、支柱に絡ませての鉢植えや、ヘゴ板に仕立てて楽しまれているのもよく見かけます。

また、水につけているだけでも根がでるほど発根が良いので、ハイドロカルチャーとしても楽しまれています。夏のキッチンやバスルームの水場に水差しやハイドロカルチャーで飾るのは涼しげでおすすめです。

ミニ観葉からハイドロカルチャー、吊り鉢、大鉢まで様々なスタイルで楽しむことができる、そんなシンゴニウムの育て方を紹介してきます。
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