ミニ観葉から大鉢まで楽しめる!シンゴニウムを育てるポイント8つ

ミニ観葉から大鉢まで楽しめる!シンゴニウムを育てるポイント8つ


シンゴニウムは熱帯アメリカに約35種類が自生しているサイトイモ科のつる性の植物です。根を他のものに張り付かせて上へとよじ登っていき、茎や葉を切ると木工ボンドのような乳白色の液を出します。

葉のとても美しい植物で、育成期の夏場は特に葉に艶がでて美しくなります。つる性でよく伸びていくので、支柱に絡ませての鉢植えや、ヘゴ板に仕立てて楽しまれているのもよく見かけます。

また、水につけているだけでも根がでるほど発根が良いので、ハイドロカルチャーとしても楽しまれています。夏のキッチンやバスルームの水場に水差しやハイドロカルチャーで飾るのは涼しげでおすすめです。

ミニ観葉からハイドロカルチャー、吊り鉢、大鉢まで様々なスタイルで楽しむことができる、そんなシンゴニウムの育て方を紹介してきます。
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寄せ植えのカラーリーフに!カレックスを育てるポイント8つ

寄せ植えのカラーリーフに!カレックスを育てるポイント8つ


カレックスは全世界に2000種以上が分布するカヤツリグサ科の常緑宿根草です。特に温帯の山間部に多くの種類があり、日本にはあたる約200種が自生しています。

花は4月~6月に葉っぱの間から咲きますが葉っぱをメインに楽しむ植物で、種によって葉っぱの姿形が様々です。葉っぱの色も一般的な緑色のものから斑入り、ライム色、銅色など様々です。色合いが様々なので、寄せ植えや他の植物との色合いを合わせるのが楽しいです。また、冬でも葉っぱが枯れない品種もあるので、冬の寄せ植えや庭植えにも最適です。また、欧米では定番として古くから広く使用されている人気の高い植物です。

性質が丈夫なものが多く放任でもよく育ちますので、初心者にもおすすめです。そんなカレックスの育て方を紹介していきます。
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白い鉢によく似合う!シュガーバインを育てるポイント8つ

白い鉢によく似合う!シュガーバインを育てるポイント8つ


シュガーバインはブドウ科ツタ属のつる性植物で、オランダで品種改良された園芸品種で、名前は葉っぱの裏に甘くて白い樹液をつけることから、シュガー(砂糖)バイン(つる)」とつけられました。日本に自生するナツヅタの仲間になります。

姿形は濃い緑色の5枚葉が手を広げたように見え、その葉っぱがいくつも連なって垂れ下がります。
ある程度耐陰性があるので室内で飾ることができ、濃い緑色の葉っぱは白を基調としたインテリアとも合わせやすいです。キッチンやお風呂場などに、伸びたつるを一輪差しとして飾って楽しむこともできます。

シュガーバイン単体でも、ハンギングバスケット、ほかの植物との寄せ植えと、とても使い勝手のよい植物です。そんな楽しみ方が自由なシュガーバインの育て方を紹介していきます。
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グラインドカバーに最適!リシマキア・ヌンムラリアを育てるポイント8つ

グラインドカバーに最適!リシマキア・ヌンムラリアを育てるポイント8つ


リシマキアは北半球を中心に、アフリカ、南アメリカ、オーストラリアなどに約200種が分布しています。日本にはオカトラノオ、クサレダマなど15種が自生し、茶花として親しまれてきました。

よく育てられているのはグラインドカバーとして楽しまれているリシマキア・ヌンムラリアです。水辺など湿り気のある場所に植えるとよく育つので、水草として楽しむこともできます。

初夏に花を咲かせますが、日当りが良くないと咲きません。しかし、葉っぱの色合いを楽しむ観葉植物として利用される事が多いです。匍匐する性質を生かして、グラインドカバーや寄せ鉢として人気があります。グランドカバーに向いていますが踏まれると駄目なので、人があまり通らない所で植えるのが最適です。そんなグラインドカバー向きのリシマキアを育てるポイントを紹介していきます。
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葉っぱの種類が個性的で豊富!ポリシャスを育てるポイント8つ

葉っぱの種類が個性的で豊富!ポリシャスを育てるポイント8つ


ポリシャスは低木から高木までさまざまな種類があり、東南アジア、ポリネシア、オーストラリアなどに約80種類が分布しています。原産地では2~8mと大きく育ち、独特の香りがあります。葉っぱがわさわさとたくさん茂ることから、ギリシア語のポリ(多い)とスキアス(影)から名づけられたそうです。

本来は高さ2~8mと大きくなりますが、じょうずに刈り込むと1mほどの高さの生け垣に仕立てることもできます。ポリシャスはさまざまな種類があり、葉っぱは品種によって形や色合いが様々で、円形の葉っぱ、深く切れ込みが入った葉っぱのものなどがあります。寒さに弱いので、日本では鉢植えの観葉植物として扱われています。くねくねと木の幹の曲がり具合が面白く、また、魅力的な観葉植物です。

また、挿し木で簡単に増える為、テーブルに飾れるように小鉢やハイドロカルチャーにされる事が多いです。
そんな観葉植物にも、テーブルに飾れるサイズにもできるポリシャスの育て方を紹介していきます。
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