切花やハーブティーに!!エキナセアを育てるポイント8つ

切り花やハーブティーに!!エキナセアを育てるポイント8つ


エキナセアは、北アメリカ原産のキク科の植物です。紫色ががったピンクの花をつけます。
花は
夏から秋、草丈はメートルまで生長します。なので花壇に植えると見栄えがします。
セキナセアという名前は、ギリシャ語で「トゲ、ハリネズミ」の意味です。
花の真ん中にかたいトゲがあるからです。満開になると、花びらが外側に沿って、
面白い形になります。
エキナセアの根や葉を、ネイティブアメリカンが薬草として使っていた歴史があり、
ハーブティーやサプリメントの原材料です。自宅で作ったエキナセアをハーブティーとして楽しめます。

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花も葉も楽しめるハーブ!!クリーピングタイムを育てるポイント8つ

花も葉も楽しめるハーブ!!クリーピングタイムの育て方ポイント8つ

クリーピングタイムは30種類以上あるタイムの仲間です。もともと、アフリカやユーラシアの乾燥した草原生まれの植物です。似た仲間が沢山あり、中でもタイムが香辛料として有名ですね。レモンタイム、ゴールデンタイムなどがあり、どれも白から淡い紫色の花をつけます。
日本にも同じ仲間イブキジャコウソウが、山に分布しています。

特徴
葉や茎が地面を這う形で広がります。5~9月ころに、小さい花が咲きます。
花が咲くころ、茎や葉を刈り取って、料理に使うと、さわやかな香りを楽しめますよ。
ハーブティーにしてもいいですね。タイムの精油は、歯磨き粉、うがい薬、
石けんの香料にもなっています。
これから苗で植えるときの育て方のポイントを8つ紹介しましょう。

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花も葉っぱも楽しめる!!サクラランを育てるポイント8つ

花も葉っぱも楽しめる!!サクラランを育てるポイント8つ

サクラランは200種類ほどあるホヤの仲間のつる性の植物です。ランと名がついていますが、サクラランという名前は、サクラ色の花を咲かせ、葉っぱがランに似ているのでこの名前が付きましたが、サクラの仲間でもランの仲間でもありません。

光沢のあるきれいなサクラ色の花を咲かせ、甘い香りがします。葉っぱには白い斑が混じり非常に綺麗なので、花を咲かせなくても斑入りの観葉植物として楽しむ事ができます。

そんな花も葉っぱも楽しめる、サクラランの育て方を紹介していきます。

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光沢のある葉っぱが涼しげ!!シマトネリコを育てるポイント8つ

光沢のある葉っぱが涼しげ!!シマトネリコを育てるポイント8つ

シマトネリコはトネリコ属の常緑樹で沖縄や台湾などの暖地が原産です。寒さに少し弱いですが、暑さに強く丈夫に育ち高さ15mにまで育つ樹木です。名前は沖縄などの島に生息しているトネリコの仲間に由来しています。

花は6月~7月に少し香りのある小さく白い花が咲きます。花より葉っぱや姿形を楽しむ植物ですが、花を咲かせたい時は、開花前の剪定は避けてください。
葉っぱは小さく密集してつき、光沢があります。夏は涼しげな雰囲気を感じさせてくれます。

てやすい樹木なので、お庭のシンボルツリーとしても人気です。そんなシマトネリコの育て方を紹介してきます。 続きを読む・・・

種類が豊富!!セダムを育てるポイント8つ

種類が豊富!!セダムを育てるポイント8つ

セダムはマンネングサ属の総称で、北はグリーンランドから南は南アフリカまでとオセアニアを除く全世界に分布し、その種類は400以上とも言われています。日本にも多年草の17種類が分布しています。
岩などに張り付いている姿からラテン語の「座る」を意味する「セデス」が名前の由来です。

肉厚がある葉っぱをもっているので、多肉植物として分類されており、その葉っぱに水分を蓄える性質があるので乾燥に強く、少々しぼんでも水をやればすぐに元気になります。

また、寒さ、暑さ、乾燥に強くて丈夫で屋外でもよく育つので、グラウンドカバーやロックガーデンにも使われています。そんなセダムの育て方を紹介していきます。 続きを読む・・・