あなたのお気に入りはありましたか?オキザリスを育てるポイント8つ

あなたのお気に入りはありましたか?オキザリスを育てるポイント8つ


オキザリスはカタバミの仲間で世界に800~850種類以上が分布する植物です。園芸植物として利用されるの20種ほどで、南アメリカまたは南アフリカ原産の種が多いです。
世界中の色々な地域に分布しているだけに、地域によって様々な形態や性質をとり、開花期、草姿、花色、ロゼット状のものから低木状のもの、地中に球根をもつもの、多肉植物に近いものなど、形状はさまざまです。
開花期や耐寒性、植えつけ時なども品種によりさまざまですが、初心者でも育てやすい品種も多く存在します。
日本にもクローバーとよく間違われるカタバミをはじめ、5種ほどが自生し、7種ほどの外来種が帰化植物となっています。
名前は葉や茎に酸味があるので、ギリシャ語の「すっぱい」を意味する「オクシス」に由来しています。

花を咲かせて枯れてしまう一年草と、毎年花を咲かせる多年草があります。 球根を作るものや、低木になる種も知られていますが、球根を作るものが一般的です。
花は筒状の愛らしい小花で、先端が数枚の花びらに分かれています。温度や光に敏感なので、蕾は日光が当たっている時は開きますが、天気が悪い日や夜は閉じています。
四季咲きタイプ、夏期休眠して秋~冬に開花するタイプ、冬期休眠して春~夏に咲くタイプに分けられます。
葉はクローバーのような3枚葉のものが多いのですが、4枚葉のものもあります。

寄せ植えには向かないので単体で植え、群生させて咲かせると可愛らしい印象になります。
花も葉っぱも色々な種類があるので、愛好家が多いです。オキザリスだけで1年のほとんどを咲かせることができます。そんなオキザリスの育て方を紹介してきます。
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