ローズガーデンの添花に!キャットミントを育てるポイント8つ

ローズガーデンの添花に!キャットミントを育てるポイント8つ


キャットミントは世界の温帯を中心に約250種類が分布しています。多くの種が毎年花を咲かせる多年草で、日本にはミソガワソウが自生します。

開花期は春~初夏で、草丈は30cmから大型種で1mを越します。青紫色の小花が穂になって咲き、ラベンダーのような雰囲気があります。他の花色は白、ピンクなどがあります。葉っぱはビロードのような感触の小さな葉で、株元から多数の細井茎を伸ばし横に広がります。
ミントの名前の通りシナモンのような特有の香りがします。ただし、マタタビと同じように猫をメロメロにするニットキャップに比べると、あまり寄ってこず好まないようです。

比較的丈夫で栽培しやすくハーブガーデンなどには欠かせません。よく茂って開花期間も長いので、花壇やコンテナなど楽しみ方は多彩です。また、バラの時期に咲く花なので、ローズガーデンの添花としてもおすすめです。そんなキャットミントの育て方を紹介していきます。
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