ハーブになる銀緑色の葉が美しい!サントリナを育てるポイント8つ

ハーブになる銀緑色の葉が美しい!サントリナを育てるポイント8つ


サントリナは南ヨーロッパ、北アフリカの乾燥地に分布し、石の多い山地に自生している常緑性の低木です。香りと葉っぱの形がフリンジラベンダーに似ていることから、コットン・ラベンダーとも呼ばれますが、ラベンダーとは違う植物で(ラベンダーはシソ科です)でデイジーの仲間です。
日本名はワタスギギク(綿杉菊)です。杉の葉に似ている葉が綿毛で覆われている状態から付いた名前です。

丈は50cmほどになり、茎は細かく枝分かれした、銀緑色の綿毛が密生しこんもりと茂ります。夏に球形の小さく丸っこい黄色い花を咲かせます。
サントリナの葉にはスパイシーで虫のよってこない防虫効果のある成分があるので、ドライフラワーにして屋内につるしたり、乾燥させた葉っぱを細かくしてポプリにして、箪笥や引き出しに入れて衣服の防虫に利用したりできます。
また、銀白色の美しい葉を活かしてリースや、花壇のアクセントにもよく利用されます。そんなハーブ効果のあるサントリナの育て方を紹介していきます。
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