白い鉢によく似合う!シュガーバインを育てるポイント8つ

白い鉢によく似合う!シュガーバインを育てるポイント8つ


シュガーバインはブドウ科ツタ属のつる性植物で、オランダで品種改良された園芸品種で、名前は葉っぱの裏に甘くて白い樹液をつけることから、シュガー(砂糖)バイン(つる)」とつけられました。日本に自生するナツヅタの仲間になります。

姿形は濃い緑色の5枚葉が手を広げたように見え、その葉っぱがいくつも連なって垂れ下がります。
ある程度耐陰性があるので室内で飾ることができ、濃い緑色の葉っぱは白を基調としたインテリアとも合わせやすいです。キッチンやお風呂場などに、伸びたつるを一輪差しとして飾って楽しむこともできます。

シュガーバイン単体でも、ハンギングバスケット、ほかの植物との寄せ植えと、とても使い勝手のよい植物です。そんな楽しみ方が自由なシュガーバインの育て方を紹介していきます。
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