ミニ観葉から大鉢まで楽しめる!シンゴニウムを育てるポイント8つ

ミニ観葉から大鉢まで楽しめる!シンゴニウムを育てるポイント8つ


シンゴニウムは熱帯アメリカに約35種類が自生しているサイトイモ科のつる性の植物です。根を他のものに張り付かせて上へとよじ登っていき、茎や葉を切ると木工ボンドのような乳白色の液を出します。

葉のとても美しい植物で、育成期の夏場は特に葉に艶がでて美しくなります。つる性でよく伸びていくので、支柱に絡ませての鉢植えや、ヘゴ板に仕立てて楽しまれているのもよく見かけます。

また、水につけているだけでも根がでるほど発根が良いので、ハイドロカルチャーとしても楽しまれています。夏のキッチンやバスルームの水場に水差しやハイドロカルチャーで飾るのは涼しげでおすすめです。

ミニ観葉からハイドロカルチャー、吊り鉢、大鉢まで様々なスタイルで楽しむことができる、そんなシンゴニウムの育て方を紹介してきます。
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