お菓子や肉料理に!ペパーミントを育てるポイント8つ

お菓子や肉料理に!ペパーミントを育てるポイント8つ


スペアミントは交配種を含むと世界中に1000種以上あるミントの一種でシソ科ハッカ属の多年草です。和名はミドリハッカ。

すーっとするさわやかな香りがし、食欲増進効果や頭をスッキリさせる効果があるのでハーブとして使用されているほか、ガムや歯磨き粉の香り付けなど色んな用途に使われています。

丈夫なハ-ブなので用土も環境もそれ程こだわらず、1度植えると数年間楽しめます。
そんなスペアミントの育て方を紹介します。
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ローズガーデンの添花に!キャットミントを育てるポイント8つ

ローズガーデンの添花に!キャットミントを育てるポイント8つ


キャットミントは世界の温帯を中心に約250種類が分布しています。多くの種が毎年花を咲かせる多年草で、日本にはミソガワソウが自生します。

開花期は春~初夏で、草丈は30cmから大型種で1mを越します。青紫色の小花が穂になって咲き、ラベンダーのような雰囲気があります。他の花色は白、ピンクなどがあります。葉っぱはビロードのような感触の小さな葉で、株元から多数の細井茎を伸ばし横に広がります。
ミントの名前の通りシナモンのような特有の香りがします。ただし、マタタビと同じように猫をメロメロにするニットキャップに比べると、あまり寄ってこず好まないようです。

比較的丈夫で栽培しやすくハーブガーデンなどには欠かせません。よく茂って開花期間も長いので、花壇やコンテナなど楽しみ方は多彩です。また、バラの時期に咲く花なので、ローズガーデンの添花としてもおすすめです。そんなキャットミントの育て方を紹介していきます。
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ハーブになる銀緑色の葉が美しい!サントリナを育てるポイント8つ

ハーブになる銀緑色の葉が美しい!サントリナを育てるポイント8つ


サントリナは南ヨーロッパ、北アフリカの乾燥地に分布し、石の多い山地に自生している常緑性の低木です。香りと葉っぱの形がフリンジラベンダーに似ていることから、コットン・ラベンダーとも呼ばれますが、ラベンダーとは違う植物で(ラベンダーはシソ科です)でデイジーの仲間です。
日本名はワタスギギク(綿杉菊)です。杉の葉に似ている葉が綿毛で覆われている状態から付いた名前です。

丈は50cmほどになり、茎は細かく枝分かれした、銀緑色の綿毛が密生しこんもりと茂ります。夏に球形の小さく丸っこい黄色い花を咲かせます。
サントリナの葉にはスパイシーで虫のよってこない防虫効果のある成分があるので、ドライフラワーにして屋内につるしたり、乾燥させた葉っぱを細かくしてポプリにして、箪笥や引き出しに入れて衣服の防虫に利用したりできます。
また、銀白色の美しい葉を活かしてリースや、花壇のアクセントにもよく利用されます。そんなハーブ効果のあるサントリナの育て方を紹介していきます。
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ハーブティーにも使える!カラミンサを育てるポイント7つ

ハーブティーにも使える!カラミンサを育てるポイント7つ


カラミンサは地中海沿岸に自生するシソ科常緑多年草のハーブで、花の咲いている時期が非常に長く、また、爽やかなペパーミントのような香りが楽しめます。
カラミンサは種類により、白、ピンク、淡紫色の小さな花が茎に群がって咲きます。

日本で流通しているカラミンサの仲間でよく見かけるのがカラミンサ・ネペタで、花の時期が長く、少し紫色がかった白いかわいらしい花を、初夏から秋にかけていっぱい咲かせます。花壇や鉢植えの素材として適した植物です。
カラミンタと呼ばれる場合もあります。

葉はハーブティーとしても利用でき、ハーブとしての効能は風邪、頭痛、精神のリラックス、消化の促進などがあります。
育てやすく初心者にもおすすめな、カラミンサの育て方を紹介していきます。
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ハーブとしても使える!ストロベリーキャンドルを育てるポイント7つ

ハーブとしても使える!ストロベリーキャンドルを育てるポイント7つ


ストロベリーキャンドルはヨーロッパから西アジアにかけて自生するマメ科の植物です。春から初夏にかけて、赤い集合花を咲かし、最近では白花の品種も見られます。日本へは明治時代に牧草として入ってきており、 現在は野生化しています。

花房がイチゴやろうそくの炎に似ているのが名前の由来で、花を咲かせるまではクローバーとの見分けがつきません。別名は、赤い花が咲くクローバーという意味合いの、ベニバナツメクサやクリムソンクローバーなどと呼ばれています。

本来は毎年花を咲かせる多年草ですが、暑さに弱く日本では夏に枯れてしまうために一年草として扱います。クローバーに比べて花はよく目立つので寄せ植えや花壇植えとして楽しめ、一番花が終わった後に刈り込んでおくと、背の小さな二番花が楽しめます。

切花としても流通しており、水揚げすれば切花としても長く楽しめます。また、ハーブとしても利用されるストロベリーキャンドルの育て方を紹介していきます。
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