斑の模様がかわいい!ヒポエステスを育てるポイント8つ

斑の模様がかわいい!ヒポエステスを育てるポイント8つ


ヒポエステスは常緑の多年草で、南アフリカやマダガスカル、南西アジア原産で、40種ほどが分布しています。最大の特徴はその葉っぱで、緑色の葉っぱに白や赤、淡いピンク色の細かい斑がソバカスの様に入ります。

斑の色によってホワイトスポット、ピンクスポットなど多くの品種があります。その姿から別名、ソバカスソウとも呼ばれることがあります。また、水玉のようであるために英名でPolka Dot Plantという名前も付いています。

葉っぱが美しく個性的なので、葉っぱを楽しむ観葉植物やミニ観葉として出回っていますが、寄せ植えのアクセントとしても楽しむことができます。
5cmぐらいの小さな花も咲きますが、花は小さく目立たないので、観賞価値はほとんどありません。白の斑入りは白花、赤系統の葉は紫色の花を咲かせます。
また、土の代わりにハイドロカルチャーで育てる事ができ、虫がつきにくく、清潔で育てやすいので、リビングやキッチンなどの室内で気軽に楽しむことができます。そんな斑がかわいいヒポエステスを育てるポイントを紹介していきます。
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