生垣にぴったり!!トキワマンサクを育てるポイント8つ

生垣にぴったり!!トキワマンサクを育てるポイント8つ

トキワマンサクは日本、中国南東部~インド北東部に分布するマンサク科トキワマンサク属に1種のみの常緑性の樹木で、背丈は3m~5mぐらいになります。トキワマンサクは海外から持ち込まれましたが、その後、日本の伊勢神宮で発見され、日本の特定の地域で自生が確認されました。

トキワマンサクは通常、黄色や白色の花を咲かせるのですが、変種にあたる紅紫色の花を咲かせるベニバナトキワマンサクが流通しだしてから人気が出てきた樹木です。
とても丈夫な花木でほぼ放任でも育ちますが、ベニバナトキワマンサクは寒さに弱い性質を持っています。
そんなシンボルツリーや垣根にぴったりな、トキワマンサクの育て方を紹介していきます。 続きを読む・・・