丸い葉っぱがかわいい!マルバノキを育てるポイント8つ

丸い葉っぱがかわいい!マルバノキを育てるポイント8つ


マルバノキは、かわいらしい丸みを帯びたハート形の葉をもつ、高さ3メートルまでの落葉低木です。日本の中部~近畿~中国地方で自生しているとされますが、自生種はほとんどみられなくなったようです。また、世界的にも種の少ないので貴重な祖植物です。
名前の由来は、ハート型に見える丸い葉から、マルバノキという名前が付けられました。

マルバノキは紅葉が大変美しい木です。丸い葉っぱが紅葉してきますが、一度に紅葉するのではなく葉の色が黄色く染まって、それから赤に変わります。また、暗赤色で星形のかわいらしい小さな花が、赤く色づいた葉が散り始めるころに咲き始めるため、紅葉と花を一度に楽しめます。

シンボルツリーとして人気があり、庭木としてもよく植えられる他、秋に咲くかわいらしい小さな花が茶花や生け花としても使われます。また、千利休が愛したと言われる七種の花木、利休七選花の一つでもあります。
和風の庭だけでなく、洋風の庭にもよく似合う木です。そんな可愛らしい葉のマルバノキの育て方を紹介いてきます。
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