雪の下でも育つ!ラミウムを育てるポイント8つ

雪の下でも育つ!ラミウムを育てるポイント8つ

ラミウムは温帯地域のアジアから北アフリカ、ヨーロッパにかけて約40種類が分布するシソ科の植物で、多年草もしくは一年草です。日本に自生するホトケノザやオドリコソウもラミウム属の仲間です。

主に栽培されているのはヨーロッパ原産の品種で、地面を覆うグランドカバーにしたり、鉢植え・ハンギング・寄せ植えと色々と楽しめます。5月~6月に花を咲かせ、ピンク、赤紫、白などの種類がありますが、ピンク色の花を見ることが多いです。花を咲かすと株が弱ることがあります。葉は周年観賞できますが、葉が最も美しいのも開花時期です。

葉っぱの色合いが多くあり、鮮やかな黄緑や濃い緑、そこに斑入りの品種があるなどと多種です。斑入りの品種は寄せ植えにしたときにアクセントになります。そんな色々な楽しみ方がある、ラミウムの育て方を紹介していきます。
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