グラインドカバーに最適!リシマキア・ヌンムラリアを育てるポイント8つ

グラインドカバーに最適!リシマキア・ヌンムラリアを育てるポイント8つ


リシマキアは北半球を中心に、アフリカ、南アメリカ、オーストラリアなどに約200種が分布しています。日本にはオカトラノオ、クサレダマなど15種が自生し、茶花として親しまれてきました。

よく育てられているのはグラインドカバーとして楽しまれているリシマキア・ヌンムラリアです。水辺など湿り気のある場所に植えるとよく育つので、水草として楽しむこともできます。

初夏に花を咲かせますが、日当りが良くないと咲きません。しかし、葉っぱの色合いを楽しむ観葉植物として利用される事が多いです。匍匐する性質を生かして、グラインドカバーや寄せ鉢として人気があります。グランドカバーに向いていますが踏まれると駄目なので、人があまり通らない所で植えるのが最適です。そんなグラインドカバー向きのリシマキアを育てるポイントを紹介していきます。
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