脱皮する生きた宝石!リトープスを育てるポイント8つ

脱皮する生きた宝石!リトープスを育てるポイント8つ


リトープスはアフリカの砂漠や岩場、山岳地帯で、昼夜の温度差が大きい環境の地域で約150~160種が自生しています。自生地では周辺の石や砂利に似た色合いや模様をもっており「擬態」をする植物として知られています。
また、同じメセンの仲間のコノフィツムなどと同じく「脱皮」をする植物で、1年に1回、古い葉がしおれて、中から新しい葉が出てきて、まるで脱皮をするように見えます。

乾燥に耐えるため葉が高度に多肉化しており、上から見ると扁平な球形の葉っぱが2枚合わさった形をしています。横から見るとくっついて見え、ユニークな形をしています。

花はその葉っぱの間から花芽が出てきて、花を咲かせます。株の色は緑、茶、クリーム色、灰色、白色、濃紅色など様々な色があります。
そのユニークな姿形から「生きた宝石」と呼ばれ愛好家は何種類もコレクションしています。そんなユニークなリトープスの育て方を紹介していきます。
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