こぼれ種でたくさん増える!リナリアを育てるポイント8つ

こぼれ種でたくさん増える!リナリアを育てるポイント8つ


リナリアはヨーロッパ西部のイベリア半島から北アフリカに分布している、ゴマノハグサ科の一年草です。名前は亜麻という植物に似ていることから、ギリシャ語のlinonから由来しています。
長く伸びた花茎に金魚のしっぽに似た形をした小さな花を咲かせるのでヒメキンギョソウ(姫金魚草)とも呼ばれています。

花色はピンク、赤紫、青紫、白などがあり、キンギョソウ(金魚草)を小さくして山盛りに咲かせたような穂状の花を咲かせます。草丈は30cm~60cmで、か弱いイメージがありますが比較的丈夫で育てやすい花です。
発芽率が高いので花壇に植え付けると、こぼれ種でも発芽してきて毎年花を楽しむことができます。

草丈が30cmぐらいのものは鉢植えやベランダ植に適しているので人気があります。
また、数株を植えるとボリューム感がでるだけでなく、他の植物との相性も良いので、寄せ植えにも適しています。そんなリナリアの育て方を紹介していきます。
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