種類が豊富!!セダムを育てるポイント8つ

種類が豊富!!セダムを育てるポイント8つ

セダムはマンネングサ属の総称で、北はグリーンランドから南は南アフリカまでとオセアニアを除く全世界に分布し、その種類は400以上とも言われています。日本にも多年草の17種類が分布しています。
岩などに張り付いている姿からラテン語の「座る」を意味する「セデス」が名前の由来です。

肉厚がある葉っぱをもっているので、多肉植物として分類されており、その葉っぱに水分を蓄える性質があるので乾燥に強く、少々しぼんでも水をやればすぐに元気になります。

また、寒さ、暑さ、乾燥に強くて丈夫で屋外でもよく育つので、グラウンドカバーやロックガーデンにも使われています。そんなセダムの育て方を紹介していきます。 続きを読む・・・

丸い玉のような葉っぱが可愛らしい!!グリーンネックレスを育てるポイント8つ

丸い玉のような葉っぱが可愛らしい!!グリーンネックレスを育てるポイント8つ

グリーンネックレスは南アフリカの草原が原産地のキク科の多年草です。グリーンネックレスの名前の由来は、葉っぱが丸い玉のような葉っぱがネックレスのような形をしていることからきています。また、属名のセネキオは白や灰色の毛が生えていることから、ラテン語の老人を意味する「セネクス」からきていると言われています。

丸い数珠状の葉っぱが可愛らしいので、観葉植物や寄せ植えなどの材料としても人気のある植物です。 続きを読む・・・

脱皮する生きた宝石!リトープスを育てるポイント8つ

脱皮する生きた宝石!リトープスを育てるポイント8つ


リトープスはアフリカの砂漠や岩場、山岳地帯で、昼夜の温度差が大きい環境の地域で約150~160種が自生しています。自生地では周辺の石や砂利に似た色合いや模様をもっており「擬態」をする植物として知られています。
また、同じメセンの仲間のコノフィツムなどと同じく「脱皮」をする植物で、1年に1回、古い葉がしおれて、中から新しい葉が出てきて、まるで脱皮をするように見えます。

乾燥に耐えるため葉が高度に多肉化しており、上から見ると扁平な球形の葉っぱが2枚合わさった形をしています。横から見るとくっついて見え、ユニークな形をしています。

花はその葉っぱの間から花芽が出てきて、花を咲かせます。株の色は緑、茶、クリーム色、灰色、白色、濃紅色など様々な色があります。
そのユニークな姿形から「生きた宝石」と呼ばれ愛好家は何種類もコレクションしています。そんなユニークなリトープスの育て方を紹介していきます。
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紅葉する多肉植物!センペルビウムを育てるポイント8つ

紅葉する多肉植物!センペルビウムを育てるポイント8つ


センペルビウムは多肉植物の一種で、ヨーロッパの山岳地帯に約40種類が分布しています。ヨーロッパやアメリカでは古くから趣味園芸として楽しまれており、今では数千に及ぶ園芸品種が知られています。属名は常緑でとても強健な性質から、「永遠に生きる」というラテン語に由来しています。

センペルビウムは多肉植物としては寒さにかなり強く、成長が比較的早いです。常緑の植物ですが、晩秋に気温が下がってくると紅葉し始めます。冬越して春になり暖かくなってくると、紅葉から生育期の美しい色合いを見せてくれます。その色合いの変化の魅力から、数多く集めているコレクターも多いです。

単体で楽しむことはもちろんのこと、冬に強い為、冬のグリーンや寄せ植え素材としても楽しめます。そんなセンペルビウムの育て方を紹介していきます。
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