鮮やかなグリーンが涼しげ!アジアンタムを育てるポイント8つ

鮮やかなグリーンが涼しげ!アジアンタムを育てるポイント8つ


アジアンタムは世界の温帯から熱帯に約200種が自生しているシダ植物です。日本にも約8種類が自生しています。その中でもアジアンタムというと、熱帯アメリカ原産のアジアンタム・ラディアヌムとその園芸品種を指すことが多いです。
名前の由来はギリシャ語の「濡れない」からきていて、葉の表面は水を弾くので濡れることはありません。

さまざまな種類や品種があり、涼しげな雰囲気を感じることができます。ミニ観葉や中鉢、小鉢などにして年間楽しめる事ができます。
そんなアジアンタムの育て方を紹介していきます。
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白い鉢によく似合う!シュガーバインを育てるポイント8つ

白い鉢によく似合う!シュガーバインを育てるポイント8つ


シュガーバインはブドウ科ツタ属のつる性植物で、オランダで品種改良された園芸品種で、名前は葉っぱの裏に甘くて白い樹液をつけることから、シュガー(砂糖)バイン(つる)」とつけられました。日本に自生するナツヅタの仲間になります。

姿形は濃い緑色の5枚葉が手を広げたように見え、その葉っぱがいくつも連なって垂れ下がります。
ある程度耐陰性があるので室内で飾ることができ、濃い緑色の葉っぱは白を基調としたインテリアとも合わせやすいです。キッチンやお風呂場などに、伸びたつるを一輪差しとして飾って楽しむこともできます。

シュガーバイン単体でも、ハンギングバスケット、ほかの植物との寄せ植えと、とても使い勝手のよい植物です。そんな楽しみ方が自由なシュガーバインの育て方を紹介していきます。
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葉っぱの種類が個性的で豊富!ポリシャスを育てるポイント8つ

葉っぱの種類が個性的で豊富!ポリシャスを育てるポイント8つ


ポリシャスは低木から高木までさまざまな種類があり、東南アジア、ポリネシア、オーストラリアなどに約80種類が分布しています。原産地では2~8mと大きく育ち、独特の香りがあります。葉っぱがわさわさとたくさん茂ることから、ギリシア語のポリ(多い)とスキアス(影)から名づけられたそうです。

本来は高さ2~8mと大きくなりますが、じょうずに刈り込むと1mほどの高さの生け垣に仕立てることもできます。ポリシャスはさまざまな種類があり、葉っぱは品種によって形や色合いが様々で、円形の葉っぱ、深く切れ込みが入った葉っぱのものなどがあります。寒さに弱いので、日本では鉢植えの観葉植物として扱われています。くねくねと木の幹の曲がり具合が面白く、また、魅力的な観葉植物です。

また、挿し木で簡単に増える為、テーブルに飾れるように小鉢やハイドロカルチャーにされる事が多いです。
そんな観葉植物にも、テーブルに飾れるサイズにもできるポリシャスの育て方を紹介していきます。
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寄せ植えが映える!オレアリアを育てるポイント8つ

寄せ植えが映える!オレアリアを育てるポイント8つ


オレアリアはキク科の草丈25~60cmの常緑低木で、オーストラリアに130種、ニュージーランドに25種、ほか太平洋中部から南部の島々に分布を広げ、全部で180種ほどあります。そのほとんどが、オーストラリア南西部の乾燥地帯に分布しています。

日本に園芸用として入ってきているのは、そのうちの数種のみです。オレアリア・リトルスモーキーがよく目にする品種です。

葉も枝もシルバーの軟毛で覆われていて、成葉になるとそれは消えて緑色になります。春や秋に小さな黄色の花を咲かせますが、鑑賞価値のあるものではないです。

耐寒性があり、独特の色合いのシルバーが冬の庭を飾ってくれます。美しい色合いが冬にあった姿形なので、寄植えやハンギングバスケット、花壇の縁取りなどで楽しめます。
そんなシルバーが映えるオレアリアの育て方を紹介していきます。
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斑の模様がかわいい!ヒポエステスを育てるポイント8つ

斑の模様がかわいい!ヒポエステスを育てるポイント8つ


ヒポエステスは常緑の多年草で、南アフリカやマダガスカル、南西アジア原産で、40種ほどが分布しています。最大の特徴はその葉っぱで、緑色の葉っぱに白や赤、淡いピンク色の細かい斑がソバカスの様に入ります。

斑の色によってホワイトスポット、ピンクスポットなど多くの品種があります。その姿から別名、ソバカスソウとも呼ばれることがあります。また、水玉のようであるために英名でPolka Dot Plantという名前も付いています。

葉っぱが美しく個性的なので、葉っぱを楽しむ観葉植物やミニ観葉として出回っていますが、寄せ植えのアクセントとしても楽しむことができます。
5cmぐらいの小さな花も咲きますが、花は小さく目立たないので、観賞価値はほとんどありません。白の斑入りは白花、赤系統の葉は紫色の花を咲かせます。
また、土の代わりにハイドロカルチャーで育てる事ができ、虫がつきにくく、清潔で育てやすいので、リビングやキッチンなどの室内で気軽に楽しむことができます。そんな斑がかわいいヒポエステスを育てるポイントを紹介していきます。
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